【副業禁止】は違法!法律ではどう定められてるの?副業禁止の理由とは

副業

こんにちはココペリブログです!

今世間的にも副業解禁の流れが来ていて、これから更に副業ブームは加速していくという時代になってきています。

令和は副業の時代だ!といっても過言ではないかもしれません。

世間的にも「一人一つは副業をしているのが当たり前になってくる」なんて言われていますよね!

しかしいまだにこの波に乗り切れずに副業を禁止している会社は多くあるのが実情のようです。

副業で稼いで収入をアップし、生活にゆとりを持ちたい!

そう思ったのに、うちの会社では副業禁止らしい。。

こんなサラリーマンはごまんといるのではないでしょうか?

でもそんな悩みを抱えてる方は一度はこう考えたことがあるはずです。

  • しれっと副業禁止とか書いてあるけどそれ法律で決まってんの?
  • 副業を禁止にすることは違法じゃないの?
  • そもそも会社が副業禁止にする理由ってなんだ?

今回はこんな疑問にお答えしていきます。

皆さんもこれらについてちゃんと学んでこれからの時代の働き方に乗り遅れないようにしましょう!

副業を禁止にしている会社は違法?

さっそく結論からお話ししますが、実は副業を禁止するという規則がある会社でも副業はしていいんです。

これからお話しする内容はなかなかややこしい話なので、段階を踏んで丁寧に説明していきますね。

 副業禁止にするのはいいが副業を罰することはできない

早速意味が分からないですね(笑)

まず法律で会社が副業を禁止することは認められているのか否か?というところですが、

労働基準法第34条には「勤務時間外に労働者を不当な理由で拘束することを禁じる」とあります。

つまり会社であろうと、個人の副業を例外を除いては禁止することはできません。

 

「え?じゃあうちの会社就業規則に副業を禁止するって書いてあるから違法じゃん」

 

と思われるかもしれませんが、それはそれで早とちりです。

ここがややこしいのですが、会社の就業規則に「副業・兼業を禁止する」と書くこと自体は違法ではないんです。

ですが実際に副業をしている人を罰したり解雇することは原則できません。

そういう法律ですから。

分かっていただけたでしょうか?

少しややこしいですが、要は副業をしてもいいということです。

ただし、先ほど例外といいましたが副業を禁止するのに正当な理由と扱われてしまう条件などもあるのでチェックしていきます。

副業を禁止できる条件とは

先ほど副業を禁止にすることはできないと法律的に決まっているという話をしましたが、例外があります。

つまりこの条件下では会社側としても副業をしてはならないと法に触れることなくいうことができるんです。

それは以下のような場合です。

副業をやることで本業に支障をきたす場合

これは文字通りですね、例えば副業をやってのめり込みすぎて仕事(本業)に遅刻や欠席を繰り返すようになったり、それが原因で病気になるなどの場合が当てはまります。

就職してそこで雇われているわけですから、そこでの本業に支障をきたすレベルでプライベートで何かするのは認められないというのはまあ納得でいる話ですね!

副業によって本業の会社の秘密や技術が漏洩する可能性がある場合

「副業によって」というよりはまあ副業をする際にそう言った情報や特有の技術を外部に漏らしてはいけないということです。

副業で現地で働くタイプでもあり得ないことではないですが、わかりやすいのは今皆さんが読んでいるこのブログクラウドソーシングなどで副業をする場合です。

ブログやクラウドソーシングで副業とは何かわからない方はこちらの記事の冒頭を軽く読んでいただけたらわかると思います。

ブログで副業とは

クラウドソーシングで副業とは

話を戻しますが、ブログを例に挙げて説明すると、

さあブログで副業して稼ぐぞ!!

普段はト〇タで働いてるから一記事目は「ト〇タで働く僕が教える!新車開発の裏側と闇」というタイトルで書いてみよう!

(まあ実際はこのタイトルはキーワード選定などしていないのでちょっといろいろ無理がありますがとりあえずおいておきます。)

こういった記事を書いて副業をしてはいけないを言うことです。

勤めいている企業が優先ということですね。モラルの範中でやれば大丈夫です。

違法な副業をして会社の評判を落としてはいけない

三つ目まで来るとだんだんわかってきましたね。

普通に常識の範囲でやっていれば副業は大丈夫です。

これもそうですよね。

あくまで務めている会社に影響を及ぼさないようにする。

違法な仕事(違法風俗関連等)をして、それが何かのきっかけでばれた際にはもちろん会社の信用問題にかかわりますよね。

だからそういうのはだめです。

会社の名前や名刺を使って副業をしてはいけない

ふたつ目の話と似ていますね。

副業をするなら会社とは切り離せってことです。

副業をする先で勝手に会社の名前を使われててそこでなにか問題なんて起こされた日には○○会社の人が問題起こしたぞって言われてしまいますよね。

会社としてもそれは避けたいし、実際にそのようなことがあったら会社に損害が出るのでこれを禁止事項にできるのも納得ですね!

副業解禁の波の元「モデル就業規則の改定」とは?

冒頭でもお話ししましたが、近ごろ「副業解禁」「副業解禁元年」「副業解禁時代」なんて言葉よく見かけませんか?

これ、どうしてそんなふうに言われているかきちんと知っていますか?

大企業がなんとなーく副業解禁にしたことで起きた流れではないですよ!

その大企業が副業解禁した元となったのが「モデル就業規則の改定」なんです。

まず、2018年までこのモデル就業規則には「副業を禁止する」旨が記載されていました。

そのためこの年まで多くの企業で副業が禁止されていました。

しかし2018年、働き方改革などでこのモデル就業規則が改定され、副業をむしろ容認する内容へと変わったんです。

これを機に、大企業が副業を解禁し始めたんですね。

大企業は往々にして頭が柔軟なところが多いのでこのモデル就業規則の改定にも敏感に反応して一気に副業解禁の波がきた。という感じです!

では企業が副業を禁止する理由は?

ここまで来てこう思った方もいるでしょう。

「じゃあなんでうちの会社は副業禁止なんだ」

そうですよね。なんの理由があって副業禁止にしてるんだと憤る気持ちもわかります。

副業を禁止できる条件に一応則っている

一つにはこれがあるとおもいます。

先ほど副業を禁止できる条件について4つ上げましたが、単純に企業側がその考えであるということです。

情報の漏洩は避けたいし、会社に影響が出るようなら最初から禁止にしてしまおうということです。

 

もう一つにいまだにうちの会社は副業解禁されていないという場合は、モデル就業規則の改定を知らなかったり、知っていても自社の就業規則を変えていないというパターンもあり得ます。

副業禁止は違法だといっても、気になる方は自分の会社の就業規則を確認してみてください。

始めるならどんな副業がいいの?

これらを知っていざ副業を始めよう!と思っても、つい最近まで副業禁止の時代でしたから副業って何がおすすめなのかわからないという方も多いでしょう。

まず副業どんなのがあるんだ?という方にはこちらの記事を読んでいただきたいです。

【副業】社会人・サラリーマンの方におすすめの副業4選!趣味から月二万を稼ぐ

【実際に稼げた】主婦や学生におすすめの意外な副業5選!在宅でできる副業も!

実はこれも私が書いた記事なのですが(笑)

厳選してちゃんと書いていますので参考までにみてみてください。

また、副業出来るって知っても、有給休暇が事実上使えない会社のように、周りの空気的に結局副業出来ない。なんて方もいるのではないでしょうか?

私自身最近知ったばかりなのですが、時代に先駆けているなあというお金稼ぎの方法を発見しました。

こういうと怪しさ満載なのですが(笑)、「お金稼ぎ」という言葉をあえて使ったのには理由がありまして、このサービスはお金がもらえるくせに「副業」扱いにはならないんです。。。

そのサービスがマイカースポンサーというサービスで、やり方によっては月五万円ほどは狙えます。

詳しくはマイカースポンサーの収入・料金はいくら?評判や口コミ、副業禁止でもok!の記事をご覧いただくとわかりやすいかと思いますが、画期的なシステムですよ!

最近知名度が上がってきたので知っている方もいるかと思いますが、この機に是非チャレンジしてみてください!

まとめ 副業は禁止されないもの!自由に働いて人生を変えよう

「副業解禁時代」 そんな言葉が世の中に流通し始め、最近では今後一人に必ず一つの副業を持っているという時代になるなんて記事も見かけました。

モデル就業規則の改定なんかで一気に進むこの流れに乗りましょう!!

副業禁止は原則違法なんですから、自信を持ってやればいいんです。

副業は人生が変わる大きな一歩になりますよ!

私自身、このブログや、クラウドソーシングのライター活動で人生が大きく動き出したところです!

最後に宣伝になりますが、当ブログ「ココペリブログ」では副業やブログに関する記事をたくさん取り扱っていますので、ぜひ他の記事も見ていっていただいて、SNSなんかでジャンジャンシェアしてもらえると、うれしいです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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